国際空手道 円心会館|円心空手 福岡支部 志免・アクシオン道場
円心空手 福岡支部 志免・アクシオン道場

国際空手道 円心会館とは

国際空手道 円心会館は、1988年に米国デンバーで二宮城光館長により設立された空手団体です。円心空手は、相手の攻撃を正面から受けるのではなく、体さばき・崩し・打撃を組み合わせる「サバキ」を特徴としています。福岡支部では、円心空手の理念と技術をもとに、志免・アクシオン道場をはじめ各地で稽古を行っています。

国際空手道 円心会館は、1988年に米国のデンバーにて、館長 二宮城光により設立されました。現在、世界各国に支部を展開しており、日本国内においても東北地区・関東地区・中部地区・近畿地区・関西地区・四国地区・九州地区に支部を開設しています。

円心会館の空手は、フルコンタクト空手を基盤としながら、相手の力を正面から受け止めるだけではなく、位置取り・崩し・掴み・投げ・打撃を連動させる「サバキ」を重視しています。

道場訓

一、礼節を以って武道の基とし、人格の完成に努める事。
一、不撓不屈の精神を以って精進し、押忍の心を涵養する事。
一、サバキを以って円心空手の技法とし、日々の研鑽を怠らざる事。
一、和を以って門下の学びの姿とし、互いの上達を心掛ける事。
一、文武二道を以って万般に通じ、自己の向上を志す事。
一、空手を以って人生を正し、心常に円心の道を離れざる事。

館長 二宮 城光(国際空手道 円心会館 創立者)

国際空手道 円心会館 創立者 二宮城光館長 1954年、愛媛県八幡浜生まれ。
1969年、極真会館に入門。
1973年、第5回 極真会館 全日本大会で6位に入賞。
1975年、極真会館 第1回世界大会で3位。
1976年、第8回 極真会館 全日本大会で2位。
1978年、第10回 極真会館 全日本大会に優勝。

二宮館長は現役選手時代、フルコンタクト空手、すなわち顔面への手技を禁止したKOルールの空手大会である第10回全日本空手道選手権で優勝しました。当時のKOルールの全日本大会は、体重無差別で他流派の参戦も認められており、真の日本一を決める大会として大きな意味を持っていました。

胴回し回転蹴りを編み出し、後ろ回し蹴りなどの大技を試合で繰り出す華麗な組手スタイルは、優勝以前から注目を集めていました。映画「地上最強のカラテ Part2」では、二宮館長の稽古から試合までが映像化されています。

二宮館長の選手時代の華麗な組手スタイルと実直な人柄から、他流派の有名選手や自流派を興した先生方からも、尊敬する空手家として名前が挙げられています。米国デンバーで円心空手の普及に努め、現在も世界各国の道場でセミナーを行い、直接指導を続けています。

円心会館と福岡支部

円心空手 福岡支部では、国際空手道 円心会館の理念に基づき、福岡市内および近郊で稽古を行っています。志免・アクシオン道場では、子供から一般まで、初心者にも分かりやすく、礼儀・体力・集中力・実戦的な身体操作を身につけることを重視しています。

円心空手の詳しい技術的特徴については、円心空手、または 円心空手の実効性 のページもご覧ください。

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