代表指導員・指導員紹介
円心空手 福岡支部 志免・アクシオン道場では、代表指導員と複数の指導員が、幼児・少年部・中学生・一般の稽古を担当しています。基本・型・ミット・組手・サバキを通じて、空手の技術だけでなく、礼儀、継続する力、自分で考える力、相手を思いやる心を育てることを大切にしています。
代表指導員 瓜生 富康(福岡本部指導員・五段)
代表指導員 経歴紹介
- 1969年 生まれ
- 福岡県立福岡高校 卒業(空手部副キャプテン)
- 空手道 魔破門会 初段取得(現 弐段)
- 1989年 九州大学理学部化学科に合格後、青山学院大学理工学部物理学科へ進学
- 1993年 青山学院大学理工学部物理学科 卒業
- 1998年 国際空手道 円心会館 福岡支部 入門
- 1999年 サバキチャレンジ九州大会 サバキスピリット賞受賞
- 2000年 サバキチャレンジ四国大会 三位
- 2000年 サバキチャレンジ九州大会 準優勝(アドバンス 無差別)
- 2003年 初段取得
- 2005年 円心会館 福岡支部 本部道場 指導員就任
- 2006年 サバキチャレンジ全日本大会 サバキスピリット賞受賞
- 2008年 サバキチャレンジ全日本大会 三位(軽量級)
- 2009年 弐段取得
- 2012年 参段取得
- 2015年 円心会館 福岡支部 志免道場 代表指導員就任
- 2016年 四段取得
- 2017年 円心会館 福岡支部 アクシオン道場 代表指導員就任
- 2023年 五段取得
志免・アクシオン道場 指導員 髙島 孝彦(四段)

・2022年 円心会館 福岡支部 志免・アクシオン道場 指導員
・2023年 四段取得
志免・アクシオン道場 指導員 髙島 照彦(三段)

・2025年 円心会館 福岡支部 志免・アクシオン道場 指導員
志免・アクシオン道場 指導員 西 義満(三段)

・2004年 サバキチャレンジ九州 準優勝(シニアの部)
・2005年 サバキチャレンジ九州 準優勝(シニアの部)
・2007年 サバキチャレンジ九州 準優勝(シニアの部)
・2022年 円心会館 福岡支部 志免・アクシオン道場 指導員
・2023年 三段取得
指導方針
志免・アクシオン道場では、試合に勝つためだけでなく、子供たちが自分で考え、努力を継続し、相手を思いやりながら成長できることを重視しています。
勝敗を自分の成長につなげる
私は高校時代にポイントルールの空手試合を経験しました。その中で、審判の判定によって勝敗が決まる競技の難しさも感じてきました。 一方で、円心空手のようなフルコンタクト空手では、技の有効性、相手へのダメージ、自分自身の立ち方や継続力が、より直接的に結果へ反映されます。
大切なのは、どのルールが優れているかではなく、勝敗を他人のせいにせず、自分の稽古や成長につなげることです。 生徒には、試合の結果だけでなく、自分で考え、改善し、次につなげる姿勢を身につけてほしいと考えています。
才能よりも、継続する力を育てる
子供たちには、それぞれ個性があります。 動きが速い子、力が強い子、器用な子、最初は不器用でも粘り強く続けられる子。 空手では、生まれつきの能力だけでなく、稽古によって伸びる力がたくさんあります。
ハイキックが得意でなくても、基本を丁寧に積み重ねれば、強い突き、重い下段蹴り、崩されにくい身体、最後まで動けるスタミナを身につけることができます。 志免・アクシオン道場では、子供一人ひとりの特性を見ながら、その子が伸ばせる強みを大切にしています。
負けを終わりにしない力
試合には勝ち負けがあります。しかし、一度の勝敗でその子の価値が決まるわけではありません。 大切なのは、負けた時にそこで終わるのではなく、何が足りなかったのかを考え、次の稽古につなげることです。
空手を続けている限り、負けは最終結果ではなく、成長の途中経過にできます。 生徒には、目先の勝敗だけでなく、簡単にあきらめず、継続し続ける力を身につけてほしいと考えています。
強さは、相手を傷つけるためではなく守るために使う
空手で身につける強さは、相手を傷つけるためのものではありません。 自分や大切な人を守るため、そして必要以上に相手を傷つけずに止めるための力です。
自由は、自分だけのものではなく、相手の自由も尊重して初めて成り立ちます。 だからこそ、強さだけでなく、礼儀、思いやり、自制心、判断力を同時に育てることが大切です。 志免・アクシオン道場では、空手の技術だけでなく、文武両道と人としての成長も重視しています。
少年部の試合動画
サバキチャレンジ九州で闘志あふれる試合を繰り広げる少年部の動画です。
志免・アクシオン道場では、見学・無料体験を受け付けています。空手が初めてのお子さまも、基本から段階的に参加できます。
詳しくは 入門案内 をご覧ください。